成長期

ここ数日、台風の影響で断続的な大雨が続いた越谷市です。バレエ教室周辺は、水が出た!などはなかったのですが、NHKのニュースで、越谷市の水害の映像が流れたので、被害にあわれた方もいらっしゃるのですね。お見舞い申し上げます。

先週、初等科の生徒がスキップが出来るようになったとご報告しましたが、今度は、腹筋が出来るようになりました。私が足を持って補助する形ではありますが、目標の4回、達成いたしました!おめでとう!

出来た!という自覚は、自信をもたらすようで、その後のレッスンも、キラキラした目で、堂々と行っていました。

バレエを教えていると、よくあることなのですが、1つのことが出来ると、次々と他の出来なかったことも出来るようになる時期があります。私はひそかに、バレエ成長期と呼んでいます。生徒のやる気も高まっているので、ここがステップアップの狙い目です。さぁ。次に進みましょう!

スキップ

土曜日は、中秋の名月でした。越谷市でも、美しい満月を見ることが出来ましたが、皆さん、ご覧になったでしょうか?

さて。バレエ教室では今日また初等科の生徒が1人、スキップが出来るようになりました。おめでとう!

先月から、片足でトントン、足を替えてトントン…が出来るようになっていたので、もうすぐかなぁと思っていたら、今日突然、スキップになっていたので、びっくり!おうちで、練習したの?と聞いたら、こっくりうなずきました。えらい!

初等科の課題の1つがスキップなので、これでクラス全員、クリアです。嬉しい限り!それでは、次の課題に進みましょう!

文化祭

この時期、高校生は、文化祭シーズンのようです。しかし、聞いてびっくり!1年生はともかく、3年生まで、初文化祭だそうです。2年生の生徒にいたっては、担任の先生が新任のため、先生まで初めて…まさに、誰も知らない文化祭なのだそうです。

越谷市の小中学校は、8月26日から学校が始まりました。昔は9月始まりだったのに…高校生の初めての文化祭も、小中学校の始まりが早いのも、感染症の影響です。今だに高止まりではありますが、学校行事が出来るようになって、良かったなと思います。

バレエも公演数が増え、海外のバレエ団の来日も増えてきました。災害が起きると切り捨てられるのは、文化事業です。確かに、文化がなくても、生きていけるかもしれない。ですが、いつだって人々を励ますのは、文化です。人には、心の健康も必要です。

豪雨

今日も雨の、越谷市です。

しかし昨日の夕方のゲリラ豪雨は、凄かった!ちょうど中等科Kのクラスレッスンの時で、滝の中にいるみたい…と、生徒たち。雨が窓に叩きつけられて、まさに滝のように流れ落ちていました。

ですが、効能もありまして…凄~い!窓が綺麗!…と、これも生徒の声…3階の窓の外は、業者さんでも呼ばない限り、掃除は難しい…豪雨がまるで、車のワイパーの如く、汚れを落としてくれました。ありがたい!

洋服

声をかけられ、最初、相手が誰か分からなかった…という経験は、おありでしょうか?

先日の私がまさに、それでした。ただ言い訳させていただくと、その時がお会いして2回目。顔もしっかり見合せたわけではないので、今思うと洋服のイメージで記憶したのだと思います。最初にお会いした時は、スラックスにブラウスという、ちょっと、きちんと目のスタイル。2度目は、Tシャツにサスペンダー付きロングスカートという、ラフスタイル。…女の人は、洋服が変わると、誰だか分からないねぇ。などと、おじさんのような感想を述べながら、ふと、思い出したことがあります。

園児の生徒さんとバレエスタジオ以外で出会った時、時々、この人誰?という反応をされることがあります。保護者の方に、バレエの先生よ!と、言って頂いても、不思議そうにされる。私服姿に違和感があるようです。

もちろん、人を見た目で判断してはいけませんが、相手からは、見た目で認識されているかも…ということは、可能性の1つとして、知っておいた方が良いようです。

ツミ

生徒に、先生が夢中になっていることはなんですか?と聞かれ、ツミと出会うこと!と答え、不思議そうな顔をされました。

それは、そうですよね。ツミとは、罪と罰のツミではなく鳥のツミです。カラスより小さいタカのことです。

今回もバレエ教室を離れて、住居マンションでのお話です。

マンションの中庭に、ツミのつがいがやってきました。最初に気付いたのは、鳴き声です。変わった鳴き声の鳥がいるなぁ。と思っていたら、出会いは割り合い、すぐに訪れました。自転車置場に向かう途中、中庭を突っ切るのですが、あの声が…ふと見上げると、枝に止まっているツミがいました。その時は、ツミとは知らなかったので、ヒヨドリ?でも、羽の柄も鳴き声も違う…視線に気付いたのか、ツミが、バサリと翼を一振して、飛んでいったのです。その姿を見て、タカ?と、思いました。ですが、すぐに打ち消しました。越谷に…しかもこんなに小さいタカがいるわけがない!と、思ったからです。

後に、鳥に詳しい方から、ツミというタカの一種だと教えて頂きました。しかも、つがいで、いると…

調べてみると、ツミは都心でも目撃されているようです。ツミは小さいですが獰猛で、自分より大きいカラスも追い払うし、スズメやツバメなどは、捕食の対象だそうです。実際、何度か、お食事シーンを見かけたのですが…ワイルドな食べっぷりでした。何を食べていたかは、流れからお察し下さい。自主規制。

ツミとは、いつでも会えるわけではなく、ただ、お気に入りの枝があって、会える時にはそこにいるので、中庭を通るたびに、枝を見上げるのが習慣になってしまいました。

そして7月の終わり頃、それまで、単体でしか見たことのなかったツミが、つがいで姿を見せるようになりました。最初、巣作りが始まるのかと思い、ワクワクしていましたが、調べてみると、子育ては5月周辺。そして、7月の終わり頃、南国へ渡って行ってしまうことを知りました。ワクワクから急転直下!もうすぐ、いなくなってしまう…その数週間後、ツミは渡って行きました。つがいでいたのは、渡ろうか。そろそろだね~と、話しあっていたのかもしれません。

来年また、会いたいものです。

赤い靴

今日も朝から暑い、越谷市です。

さて、また新たに、大人の生徒さんで、トゥ▪シューズデビューされる方がいらっしゃいます。大人から、うちのバレエ教室で、1から始められた方です。子供からの夢だったそうで、こちらとしても嬉しいです。

そして、子供…というキーワードから、子供の頃、バレエのドラマがありましたよね…と話しがつながり、私も見ていた!私も!と、ほとんどの生徒さんが見ていたことが判明し、盛り上がりました。

もちろん、私も見ていて…かなり真剣に…と、言うか、当時クラスの女の子たちは、ほぼ見ていたのではないでしょうか。

新人バレリーナの主人公が、幾多の苦難…主に先輩からの嫉妬…を乗り越え、成長する物語です。題名は、赤い靴。

赤い靴と言うと、もう1つ、同名の映画を思い出します。こちらは古いイギリスの映画で、劇中で、童話の赤い靴をバレエ化した舞台のヒロインに抜てきされた新人バレリーナが、愛を取るか、バレエを取るかで悩み、彼女が選んだ結末は…と言うお話。

どちらもまた、見たいものです。

発表会

先日、お知らせしましたが、来年の発表会の日にちが決まりました。前回は、1年越しの発表会でした。

感染症が出始めた頃、インフルエンザのようなものかと思っていたら、越谷市ではまず、学校が休校に。2週間程度のものだろうと思っていたら、その後、緊急事態宣言へ…リモートでレッスンはしたものの、発表会の練習が全く出来ず、発表会は延期に…

本当に、関わって下さった皆様に、感謝しています。出演者の生徒の皆さん。1年の歳月、気持ちを切らさず、本番の日も感染対策を怠らず、よく頑張ってくれました。理解し、支えて下さったご家族の方、スタッフの方に、心からの敬意を。内々ではありましたが、来て下さったお客様…こちらの提示した感染症対策を快く受け入れて頂き、有難うございました。

お陰様で去年の発表会を、無事に終えることが出来ました。

来年、世の中がどうなっているのか分かりませんが、良い方向に向かっていると良いなと思います。こちらも、感染症対策を取りつつ、精進して参ります。

お知らせ

第13回Kスタジオバレエ発表会

2023年7月23日(日) 草加市文化会館

に、決定!!